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NEM財団総選挙2018~ワシが選ぶ!次の2年を託せそうな評議員たち

nem144xem (28) 2098 18 15
トレスト 2018-12-08 21:48:09



今日もNEMが好きです。

本日、東京では開店一周年を迎えたnembar(移転準備のため一時閉店中)主催によるNEM初心者講習会が開かれ、名古屋では「スナックねみこん」なるコミュニティ主体のNEMイベントが行われており、日本のNEM熱はゆるやかになりつつも、多方面への拡散は止まっていません。

いい感じです。もっとやれ。


それよりもこの記事書こうとした時に驚いたのは、



毎日1記事づつ書いたら25年


書けるか!w


寒冷地でマンゴー育てる研究するわ!


本題に入ります。だいぶ長めなのに挿し画も入れてないので、そっと閉じるか、お酒やコーヒー、お味噌汁などをお供にシートベルトをゆるめてお読みください。

尚、以下は僕個人で考え抜いた主観ですので議論するつもりはありません。同意できるところは同意していただき、違うと思うところは違うとしていただければ幸いです。

NEM財団選挙に関しては良し悪しありまくりすぎですが、それはさておき、立候補者たちのプロフィールや公約を読み(NEM JPによる日本語訳はこちら)、これまでの発言や行動などを加味して、この人たちになら次の2年を託してもいいんじゃないか?というのを決めました。

(ちなみに、僕は投票しません。選管不審とPoI投票是非者派なので)


■NEM財団代表
Alex Tinsman(Regional Head, NEM North America)

文句なしの代表候補だと思います。2017年6月からyoutubeでNEMについての配信をはじめ、それからグイグイと入り込んでガチNEMberになりました。今回の選挙前の夏頃から、個人的に(日本の)NEMコミュニティが望むことは何ですか?というような質問をくれたり、選挙管理活動も彼女自身が率先して進めたり、遅れてるCatapultのロードマップ早期公開など軌道修正に非常に前向きだったり、我々の声を拾ってくれてるところが人間的にもふさわしいと思いました。

僕の考えでは、次の2年はもっと欧米での普及にも力を入れたらいいのにという思いがあります。彼女は現北米ヘッドでもあり、米国各地にオフィスをかまえて展開していきたい計画もあり、旦那さんがHe3Labsという(ざっくりいうと)Catapultに精通してるチームのアナリストとして所属してるなど、地盤はできやすいのかなと思います。

一方、対抗馬のチア氏は今回の選挙に関して、あまりPR活動をしてない点が非常に気になります。NEMのキモでもあると言っていいPoI投票に反対したり、Catapultのロードマップ公開に賛成しなかったとかいう話も聞きますし、表向きの顔と腹の中がマッチしないんです。

彼は過去の実績(例えばドバイとのMoU)をアピールしてましたが、それはNEMネットワークに実益をもたらした実績にはまだほど遠いんですよね。MoUなので法的拘束力ないし、僕としてはそれを実績として武器にするには今はまだ弱いと思います。

話は、NEMネットワークにまとまったTx(トランザクション=取引)を継続的に流せるようになってからです。


■副代表
Misha Granin(Former NEM Industry Partnership Coordinator)
Nelson Valero(Regional Head, NEM ANZ / Council Member)

はいここ、どちらがいいかわかりません(笑)

Nelson氏の本質はまず置いておいて、彼のフットワークの力強さだけは認めたいと思います。しかし、今年のはじめ、日本でスキャムチックなICOに(知らずだと思いますが)協力しようと来日した時、日本からの調査と警鐘に対して逆ギレするようなメンタルの粗さが目立ちました。イベント中のまさにリアルタイムな指摘だったので焦りが怒りに変わったんだろなとは分析しますが。。

最終的には彼も事実を知って手を切る形になったのはいいんですが、決定的に「彼はダメだ」と思ったことがテレグラムで起こりました。彼は「スキャムかどうか調査するために日本に行った」と嘘をついたのです。

頑張ってる姿勢だけで評価できないのはそういうところなんですよね。財団関係者全員に言えることなんですが、市場に多少なりともインパクトをもたらす成果もなしに、うまいことやってる感だけ出して、XEMが彼らの資金や報酬として市場に出るばかりの売り手市場にしかならないのはダメダメのダメです。

それはある意味ステークホルダー(XEM保有者)を軽視した行為とも言えて、財団が出来るよりも前から草の根活動をポチポチやって投資してきたコミュニティは何を思えばいいのでしょう?(だからPoI投票が必要だったのです)

さて、彼が適任ではないのは明らかなんですが、Granin氏という対抗馬がいまいちこのポジションとしてピンとこないのもあるっちゃあるので、Nelson氏が種を蒔いてきたNEMが実る土壌も多少はあるのではないかと思いますし、彼だけ席を残しておいて(←意味深ですが)、回りが厳しい監視の目を光らせながら、東南アジア諸国やオセアニアへのNEM普及を改めさせつつ継続させる、許しの心も必要なのではないかと思う節もあります。

■秘書
Jason Lee(Expansion Director, NEM ANZ)

Lee氏は積極的な活動を続けているのは目立ちますので良いのではないかと思います。彼はあまり日本コミュと絡みたがらないのか、個人的に接点を作ろうとしても失敗に終わった過去がちょっとだけあります。

対抗馬のタイ国カントリーヘッドのLaura Takenaka氏は個人的に好感してるのですが、彼に比べると経験が浅いかと思いました。もちろん彼女が当選しても「嬉しい」です。でも、彼女は評議員にも立候補していますので、そちらの方で奮起してもらいたいと思います。

■財務
Dona Rinon(Leader, NEM Middle East)

対抗馬がいないので異議なしとします。経歴もしっかりしてるみたいだし(テキトー)


■評議員
評議員の枠は6枠なんですが、1人に1票ではなく、何人にでも投票していいという形だそうです。最初は変だなと思ったんですが、NEMはどこか1国の財産ではないし、グローバルに渡り歩くデジタルのファイナンシャルなテクノロジーという財産なので、国籍関係なく密接に関わりたい人々が分散的に集まっておりますし、適任だと思う人を上限なく選べるのって割と良いのかなと思いなおしました。

で、僕が思う評議員希望者はこの11名になりました。検討基準には「なるべく多国に分散させる」というのも考えました。

Jeff McDonald(Co-Founder / Advisor / Former VP)
Anton Bosenko(Country Head, NEM Ukraine)
Laura Takenaka(Country Head, NEM Thailand)
Hongbin "Thilon" Ma(Co-Founder, NEM China)
Julian "Brain" Vettermann
Klim Geran(Country Head, NEM Russia)
Mark Price(Consultant, NEM North America)
Pedro Gutierrez(Regional Head, NEM LATAM)
Ricardo "Trikar" Medrano(Country Head, NEM Hongkong)
Xiangyu "Kevin" Li(Co-Foudner, NEM China)
Hiroki "Ninja" Koga(Country Head, NEM Japan)

●中でも注目の立候補
特筆すべき人は、Jeff McDonald氏です。前NEM財団副代表ですが彼の本来の意思とは違う形で辞任せざるを得なかったような話を聞いています。

彼は誰しもが尊敬し認めているNEMエバンジェリストであるのは間違いないです。絶対的に外せない…というか評議員にいるべき人材かなと思います。彼を神格化するつもりはないのですが、彼に投票しない人はNEMのことをようわかってない人だと認定させていただきます(笑)

たまにDMでやりとりをしますが、とても中立的で明るく、目線を同等にし親身になって話をしてくれます。NEMコミュニティファンドの支援第1号であるLuxTagも彼とチームが着実に実績を積み重ねています。


●舞台は世界、特定地域に偏らない人選が望ましい
ウクライナのAnton Bosenko氏は主に行政とか自治体方面に向けてとても活発な活動をしています。タイのLaura Takenaka氏は選管としてアレックスとずっと走り回っていた印象が強く、カナダ・日本・タイと渡り歩いたグローバルな視点がどう発揮されるか期待はあります。

Mark Price氏についてはブロックチェーン学習システムを運営してたりするものの謎な部分は残りますが、アレックスが北米戦略を展開する上では1人の技術者系キーマンになる可能性があるかもしれません。

これまでの財団の活動は、東南アジアを中心にそこから下ったオセアニアラインで目立ってきました。これは自然発生ではなく、前代表のロン・ウォン氏がそのラインに強い人だったからかなぁと思っています。きっとそうです。

財団はNEMのファンドアカウントに眠っているXEMを切り売りすることで資金を調達しているものと思われます。財団はある程度は中央集権であることは認めますし、それは物事をなる早で進めるには必要な事でもあると思います。

しかし、特定の地域にばかり財団の資金が優先されて消化されても良いのか?というと、それは良くないと考えます。なので、評議員も世界になるべく散らばっておいた方がいいと強く思います。


僕は彼らの本当のことは良く知りません。同じ日本人ならまだフィーリングで良し悪しを感じれたりするんですが、世界の国々の人に関しては何一つわかりません。言葉の表現1つをとっても、それが悪意あるものなのか、ただの悪乗りか、それでさえもないかわからないことあります。なので余計に結果(トランザクションを発生させるコトや市場価格への反映など)を彼らの評価として重視してしまうことになるでしょうきっと。


●そして日本から
最後に言及しておきたいのが、日本のHiroki "Ninja" Koga氏です。評議員への立候補とほぼ同時期に代表としてNEM財団の日本法人を立ち上げました。

彼は日本においてNEMの初心者向けミートアップをいくつか主催してきました、コンテンツの多くは外部の協力により組み立てられたものですが、彼が先導しなかったら誰がやってただろう?という思いは巡ります。日本において、NEMを普及させる1つのきっかけを作ったのはまた彼でもあります。これは誉るべきところなのは間違いありません。

しかし、彼はオープンなところであまりNEMについて独自の言葉で発信することがほぼなく、日本のコミュニティから誤解や疑念を招くことが多かったです。日本のカントリーリーダーという役割も、具体的に成し遂げたことが少ない状態での立候補なのもそうです。

彼はテレグラムで日本のコアなNEMberからの厳しくも現実的な意見や質問に対し、真摯に答えてくれるようにはなりましたが、今一歩噛み合ってないなと思うところがまだあります。外野の人たちは「きびしすぎー」と言いますが、それだけ評議員が重要なポジションだということを理解してるのかどうか気になります。

不用意に強がるよりも弱みを正直に見せてくれた方が応援し甲斐があります。日本のNEMってそういうコミュニティですよね?

日本という贔屓目なしでも僕は彼を応援するつもりですが、任期2年の評議員選に関しては、日本法人代表及びカントリーリーダーとして、少なくとも次の2年間は日本のコミュニティに認められる実績を積んで、とても重みのあるそのポジションの意味をほんとうに理解して立候補して欲しかったし、すべきだったというのが本音です。


■さいごに
いろいろ汚いところとか、テキトーなところとか、派閥とか出まくって、外野から見てたら「欲望丸出し」総選挙ですが、基本的に人間絡みなんでそういうものだもんなー、でもバレバレすぎだろ(笑)と思ってみています。浄化すべきところはすべきなんですが、やりすぎは次の怒りを生むだけにしかならないので心配する部分も増えました。

ですが、NEM本来の進むべき道を邪魔するような流れだけは(再び)作ってはいけません。

腹の中は私腹を肥やすこと優先してる連中が当選するかもしれませんが(当選すんな)、彼らはきっとNEMを崩壊させることが目的なのではなく、NEMを発展させたいという目的は我々と皆一緒だと信じておいていいと思います。

なので、私たちは選挙がどのような結果になったとしても、それを冷静に受け止め、前向きに切り替えることが必要です。前述のようなダメな候補者に決まってしまえば、2年待たずして次の行動を起こせばいいという選択肢もあるかもしれません。


1月、あんなにアホみたいな量が一瞬にして盗まれた猛打撃に比べたら、こんなん大した障壁じゃないすよマジでこれ。

NEMは財団だけのものではなく、NEMber全員のものであり、希望です。

Catapultのパブリック搭載というデカい目標、

そしてそれがつないでいく未来への希望が我々にはあることを今一度思い出しましょう。

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Comments from NEMber
トレスト
2018-12-10 11:32:58ID:14512

>>DEM@クリプトアセットゲーマー::さん
邪魔するヤツは邪魔ですねw

逆に、欧米日にバイアスがかかり続けるのも良くないと思うので、
うまいこと立ち回れるリーダーが必要です。

ほなねむ
2018-12-09 23:35:50ID:14449

お誕生日おめでとうございま(した)す
欧米で頑張ってほしいのは本当にそのとおりで、やはり日米欧はでかい

いい悪い以前に、知名度の部分で相手にされていない感じがあるのが…(こんなにいいものなのに、知られていないのは悔しい!)と思ってしまうので、
ここを頑張っていってくれたら嬉しいなあって思います

とりあえず開発の邪魔するような人だけは論外ということで…

トレスト
2018-12-09 22:38:24ID:14435

>>案山子の優午::さん
書くことがない嘆きを毎日書きましょうか…笑

規制前の無法地帯的なブームは終わった感ありますが、
次は規制アリでの投機及び投資ブームがやってくると思います。
そうするともっと大きなお金がようやくこちらを向いてくるのかなと思います。

案山子の優午
2018-12-09 22:05:50ID:14427

9167記事。書いていただきたい(笑)
投機的な時期がすぎてブームという雰囲気がすぎている感が
どうしても、否めないが、
NEMの本来の目的は違うと思うので、ゆるーく買い増ししていきます。

トレスト
2018-12-09 14:30:18ID:14334

>>matsuno::さん
そういった使い方も十分に可能です。1つ補足すると、NEMに地域社会貢献に最適な機能があるのではなく、それを選ぶ人がその地域社会に対して最適化していけるものだと思います!

matsuno
2018-12-09 12:43:49ID:14320

トレストさん初めまして。NEMは、地域社会貢献としても可能性のあるツールであると最近nemlogを通じて感じております。私も、もう少し勉強させていただきます。

トレスト
2018-12-09 11:34:07ID:14312

>>目指せ北海道::さん
「非中央集権的だった素晴らしいこの地球も、それを支配してきたのは人だった。」
こういうところに原点があると、たまに思わされるこの界隈です。

目指せ北海道
2018-12-09 05:49:56ID:14271

どんなに素晴らしい技術も、それを使うのは人ですね。トレストさんのホームページでもっと勉強しないとと思いました。これからもよろしくお願いします。

トレスト
2018-12-09 00:54:33ID:14263

>>shinobu::さん
毒出しもだいぶ出来てますし、結果がどうであれ今までよりは良くなってくのは確実だと思います。
アレックスだったら尚うれしいです。

トレスト
2018-12-09 00:53:17ID:14262

>>Kumako::さん
少しづつ知っていくことをオススメしますよ。少しづつ。

NEMber who posted this article

孤独のクリプトニアン。トークンエコノミー期待。かなりNEM推しだが排他的ではない。市場価格は気になるけど、NEMで創る経済圏にも興味深々。テクニカル分析が好き。2009年くらいからの元FXトレーダー。NEM保有歴:2016年3月‾、2018年nemcafe主催
ほぼNEM関連の和訳記事になってますが「クリプトストリーム」よろしくお願いします!
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